コールマンとスノーピークの耐風性

先日の紫雲寺キャンプでは、小生のコールマントンネルコネクトと友人持参のスノーピークタープを連結してリビングとしました。
大人5人子供5人の大所帯を余裕でまかなえるスペースがとれて良かったのですが、天気は大荒れ。雨はザーザー風はビュービューの大変なキャンプでした。いやーまいった。ここで思ったのは・・・
やっぱスノピは良い!
という事でした。
同じ条件で建てたのにうちのコールマンは風をまともに受け、平行四辺形みたいになっているのに対し、スノーピークは平然として、風を受けているのかわからない程の安定感。トンネルコネクトはカマボコ型で、風を受けやすい構造なので仕方ありませんが、それを差し引いてもリビングシェルのほうが2、3枚上手と感じました。形状なのかフレームなのか・・・ザクとゲルググ並みの性能差です。
トンネルコネクトもロープをしっかり張れば問題ありませんし、居住性は気に入っているのですぐに買い替えは無いですが・・・壊れたら自分を止められる自信がありません。

スノーピーク(snow peak) メッシュシェルター
性能差をまざまざと見せつけられました。次はやっぱランドロックか?
この記事へのコメント
そうなんですよね~。
自分も以前、ウェザーマスター使ってて暴風キャンプであっという間にポール曲がり倒壊・・・。
真夜中だったんで、もう笑うしかありませんでした。
自分も以前、ウェザーマスター使ってて暴風キャンプであっという間にポール曲がり倒壊・・・。
真夜中だったんで、もう笑うしかありませんでした。
ウェザーマスターって・・・名前からはどんなてんこうにも耐えそうですがねー。キャンプでテントが壊れるのは致命傷です。
やはり安心して使えるというのが一番ですね。
やはり安心して使えるというのが一番ですね。